本規約において使用する用語の意義は、次の各号に定めるとおりとします。
契約者がRakuboを利用できる対象は次に掲げるものとします:
契約者が不当にRakuboを利用したことで第三者の著作権その他一切の権利を侵害した場合、当社はこれにより当該第三者に生じた一切の損害について責任を負わず、契約者はその責任と負担において当該第三者との紛争を解決することとします。
本サービスの各機能は、対応するECモールやプラットフォームによって提供範囲や動作が異なる場合があります。
申込者は、本規約及び個別規約の内容に同意した上で、当社所定の方法により、アカウントを作成するものとします。
アカウント作成にあたっては、申込者自身がメールアドレス(ID)及びパスワードを設定するものとします。申込者は、アカウントを保護する責任を負い、強力なパスワードを使用し、その使用をこのアカウントに限定するものとします。申込者によるアカウント管理の不備に起因する一切の損失または損害に対して当社は責任を負いません。
アカウント作成後、申込者は以下のいずれかの方法でRakuboの利用を開始することができます:
ブランドを作成または参加した後、当該ブランド内で店舗(楽天市場、Shopifyなど各種ECモール/プラットフォーム)の出店情報を追加することができます。一つのブランド内に複数のモール/プラットフォームにおける同一ショップの出店情報を一元管理することが可能です。
アカウント作成およびブランドへの参加が完了した時点で、申込者は無料提供サービスを利用することができます。
有料提供サービスの利用を希望する場合、ブランドの管理者は当社所定の方法によりブランド単位で有料プランの申込みを行い、支払い情報の登録と決済システム(Stripe等)での承認が完了次第、自動的に有料サービスの利用が可能となります。当社は、有料プランの申込みに対して、当社所定の期間、無料トライアルを提供することがあります。
当社は、以下のいずれかに該当する場合は、申込者のアカウント作成を拒否し、または既に作成されたアカウントや有料サービスの利用を一時停止もしくは利用契約を解除することができます:
申込者が無料トライアルの期間内に有償での本契約を締結しない旨を当社に通知しない限り、無料トライアルの期間満了をもって、トライアル対象の有料プランと同内容の有償契約に自動的に移行することとなります。
無料トライアル期間は、当社が別途定める期間とし、申込時のキャンペーン内容や対象プランによって異なる場合があります。
当社は、無料トライアルの期間内といえども、その理由を問わずいつでも無料トライアルを終了させることができるものとし、申込者は、これに対して異議を述べないものとします。
Rakuboは、ECモールサイト及び自社ECサイト運営を総合的に支援するサービスであり、主に以下の機能群を提供します:
契約者は以下の事項を了承の上、Rakuboを利用するものとします:
契約者は、Rakuboの有料プランを利用するにあたり、当社が別途定める利用料金を当社指定の方法で支払うものとします。
有料プランの利用料金は、ブランド単位で適用され、そのブランド内で管理する店舗(モール/ECプラットフォームの出店情報)の数に基づいて計算されます。同一契約者が複数のブランドを管理する場合、有料プランへの移行はブランドごとに個別に行うことができ、それぞれのブランドごとに料金が発生します。
無料トライアル期間内であっても有料プランへの申込手続きが完了した時点から課金対象となります。
利用料金の計算は月単位とし、月の途中での契約開始・終了の場合でも日割計算は適用されません。また、月の途中で店舗の数が増減した場合の料金調整方法については当社が別途定めるものとします。
料金の支払方法は以下のいずれかとします:
支払期限を経過しても料金が支払われない場合、当社は支払期限の翌日から完済日まで年率14.6%の遅延損害金を請求する権利を有します。また、未払いが継続する場合、当社は該当するブランドのサービス提供を一時停止または契約を解除することができます。
当社は、原則として一度支払われた利用料金の返金に応じないものとします。
遅延損害金の計算において、金額に100円未満の端数が生じた場合はこれを切り捨てるものとします。
契約者と決済サービス提供事業者との間で利用料金の決済に関する紛争が生じた場合、契約者は自らの責任と費用で解決するものとし、当社は一切の責任を負わないものとします。
契約者は、Rakuboの利用にあたり自ら作成したアカウント(メールアドレスをIDとし、自ら設定したパスワード)を厳重に管理し、第三者による不正利用を防止する責任を負います。
契約者は、強固なパスワードを設定し、定期的に変更するなど、セキュリティ確保のための適切な措置を講じるものとします。
ブランドの管理者は、そのブランドに招待するユーザーの管理責任を負い、退職者や関係が終了した者のアクセス権を速やかに削除するなど、適切なユーザー管理を行う義務を負います。
アカウント情報(ID・パスワード)の管理不備、誤使用、第三者による使用等から生じる損害は契約者が負担するものとし、当社は一切の責任を負いません。
アカウント情報の紛失、流出、または不正使用の疑いがある場合は、契約者は直ちに当社に連絡するとともに、自らパスワードの変更等の必要な措置を講じるものとします。
契約者は、自己のアカウントを第三者に譲渡、貸与、または共有してはならないものとします。
一つのブランド内に複数のユーザーがアクセスする場合は、それぞれが独自のアカウントを作成して招待を受ける方法で参加するものとし、アカウントの共有は禁止します。
契約者は、次の各号に該当する行為を行わないものとします:
契約者は、Rakuboの利用において、自己の責に帰すべき事由により第三者に損害を与えた場合、自己の費用と責任において解決するものとします。
コンテンツの作成・公開は契約者の責任のもとに行われるものであり、当社はその内容に関していかなる保証も行わず、またそれに起因する損害について一切の責任を負いません。
Rakuboを利用して作成・管理するコンテンツは、契約者自身の判断により適切にバックアップを行うものとします。
有料版の契約期間は、利用契約成立月の初日から末日までとし、期間満了日までに契約者または当社から解約の意思表示がない場合は、自動的に1か月間延長されるものとします。
有料版の料金は月額単位で計算され、月の途中で解約した場合でも日割計算による返金は行いません。
当社は、契約者が次のいずれかに該当する場合、事前の通知なくRakuboの提供を一時停止、または契約を解除することができます:
当社は事業上の理由、システムの過負荷・不具合・メンテナンス、法令の制定改廃、天災地変、その他の事由により、Rakuboをいつでも変更、中断、終了することができるものとします。
当社は、前項の変更、中断、終了にあたっては、事前に相当期間をもって予告するよう努めます。ただし、緊急やむを得ない場合は、この限りではありません。
当社は、以下のいずれかに該当する場合にRakuboの全部または一部を廃止することがあり、廃止日をもって利用契約の全部または一部を解除することができます:
前項に基づき当社がRakuboを廃止する場合、既に支払われている利用料金のうち、廃止するサービスについて提供されない期間に対応する金額を日割計算にて契約者に返還するものとします。
契約者は、送信情報について、自らが送信することについて適法な権利を有していること及び当社又は第三者の権利を侵害するものではないことを保証します。
当社は、Rakuboの運営、改善等のために必要な範囲で、送信情報を使用又は利用することができます。
契約者は、送信情報を自らの責任においてバックアップするものとします。
当社は、法令に基づく要請や契約者の同意がある場合等、一定の場合に送信情報の閲覧、保存、復元、第三者への開示、または削除等を行うことがあります。
当社は、別途契約者からの書面による異議申立てがない限り、契約者のブランド名、サービス導入実績、および成功事例等を当社のウェブサイト、印刷物、展示会、セミナー等における導入事例として公開・利用できるものとします。ただし、契約者から公開拒否の申出があった場合は、当社はこれに従うものとします。
Rakuboを通じて提供される全てのプログラム、ソースコード、デザイン、画像その他のコンテンツに関する知的財産権は当社に帰属し、契約者は以下の禁止行為を遵守する範囲内でのみ利用できるものとします。
契約者が以下のいずれかの行為を行った場合、当社は事前の通知なくRakuboの提供を一時停止または契約を解除できるものとします。また、これらの行為により当社が損害を被った場合、契約者に対して損害賠償を請求することができます:
当社は、契約者が次のいずれかに該当する場合、事前の通知なくRakuboの提供を一時停止、または契約を解除することができます:
当社は、上記に関わらず、サービス提供の継続が困難であると判断した場合、契約者に通知した上で契約を解除することができます。
前項に基づく契約解除が行われた場合でも、契約者は当初の契約期間分の利用料金の支払義務を免れません。また、支払期限の到来した未払い料金および遅延損害金がある場合は、当社が指定する期日までに全額を支払うものとします。
契約者はRakuboの利用中にシステムの不具合や障害を発見した場合、当社に対して修理または復旧の要請を行うことができます。ただし、第14条に定める免責事由に該当する場合はこの限りではありません。
当社は、Rakuboに関わるシステムやサービスに障害が生じ、またはその設備が損傷したことを認識した場合、合理的な範囲で速やかにその設備を修理・復旧するよう努めるものとします。
当社は、修理・復旧の過程で生じうるデータの消失や障害について、事前に契約者に通知するよう努めますが、緊急時においてはこの限りではありません。
当社は、Rakuboの運営・保守・開発その他関連業務の全部または一部を、当社の判断により第三者に委託することができるものとします。
前項の場合、当社は委託先に対して、本規約に定める当社の義務と同等の義務を負わせるものとし、委託先の選任および監督について、当社は契約者に対して責任を負います。
Rakuboを利用して契約者が作成したコンテンツや成果物に関して、顧客その他の第三者から当社に対して何らかの請求や訴訟が提起された場合、契約者は自己の責任と費用において当該紛争を解決するものとし、当社に一切の負担や迷惑をかけないものとします。
当社は、天災地変、戦争、テロ、暴動、その他の非常事態が発生または発生するおそれがある場合、当社または当社の委託先が電気通信事業法に基づく重要通信を確保する必要があるときは、契約者への事前通知なしにRakuboの全部または一部の提供を中断または停止することがあります。
前項によるサービス提供の中断または停止により契約者または第三者に生じた損害について、当社は一切責任を負わないものとします。
本規約に定めのない事項および本規約の解釈について疑義が生じた場合は、契約者と当社は誠意をもって協議し、解決に努めるものとします。
本規約のいずれかの条項が無効とされた場合でも、他の条項の有効性に影響を与えないものとし、無効とされた条項は、その趣旨に最も近い有効な条項と読み替えるものとします。
(制定日)2025年3月24日 制定